So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

マイクロソフトのプログラムと対応に大きな疑問! [テクニカル]

先日、得意先から連絡が入り、パソコンの外付けハードディスク(1T)が認識しなくなってしまったとの連絡がありました。

原因と復旧までをご報告させていただきます。



得意先にて

自力で別PCにWindows10をインストールしたいとの事で、マイクロソフトのサイトから
Windows10 USBイメージを選択して進めていました。

USBメモリー32GBを準備して、パソコンに挿入しました。

しかし、操作ミス?もあったのか、マイクロソフトのプログラムはUSBメモリーではなく、
USBのHDD(1T)に、Windows10 USBイメージを作成してしまいました。

約10分ほどの作業で、1TのHDDは、31.9GBに変わってしまいボリューム名がESD-USBになってしまいました。


ここからお手伝い


この状態でマイクロソフトに連絡を取ると、

ご自身でUSBのHDDを指定したから!  
メッセージも表示されますよ! と

相手にしてもらえない対応

さらに

いろいろ対応部署が変わり、ここからは有償サポートになります! と

まるで他人事、間違えたユーザが悪い! という態度であった。

これでは解決はほど遠いので、こちらでで対応しました。



対応内容

1.外付けUSBのHDD(1T)がブータブルUSBになってしまっているので、まずこれをもとに戻します。


手順)

 コマンドプロンプトで下記内容を実行

 ① DISKPARTを入力
 ② DISKPARTのコマンドプロンプト画面にてlist diskを入力
  USBメモリのディスク番号が表示されるので、どのUSBメモリかを確認
 ③ select disk <ディスク番号>を入力して、対象のUSBメモリを選択
 ④ cleanを入力して、対象のUSBメモリを初期化
 ⑤ list partitionにて、パーティションを確認
 ⑥ create partition primaryを入力して、対象USBメモリ容量と等しいサイズのパーティションを作成
 ⑦ list volumeを入力して、ボリューム内容を確認
 ⑧ select volume <ボリューム名>で⑥で作成したUSBのボリュームを選択
  (Fs=filesystemsがRAWとなっている)
 ⑨ format fs=fat32 label="<新しいUSB HDDのボリューム名>" quickを実行
  FAT32にてフォーマット
 ⑩ exitを入力してDISKPARTを終了する

2.外付けUSBのHDD(1T)が未フォーマットと表示されるので、NTFSでクイックフォーマットを実施

3.Recuvaというデータ復元ソフトを使用して、復元

 ファイル名が復元できない場合、ファイル名が連続番号になっているので、
 こちらは、一つずつ内容を確認して元のファイル名にリネーム

以上

まるっと2日間かかり、何とか必要なファイルは復元でき得意先も納得していただきました。



しかし

よく考えてみると、

Windows10のUSBイメージ 32GB は、USBメモリーを対象としているにも関わらず、
USBというよりは、リムーバブルディスクを検索して候補に挙げるという方法

しかも必要なのは、たったの32GBなのに、一つのメッセージ(消去されます?)だけで、1TのHDDの全内容を消去して、さらに32GBの別物に変えてしまうのだ。

被害者は多く、4TのHDDが消えた! なんていうユーザもあり。



まさに これは暴挙!  そのもの。

あくまでも事前にリムーバブルディスクの容量(32GBから64GBぐらい)を対象に、
それ以上あったら、もっと明確なメッセージを表示してユーザにしっかり伝えるべきではと考えます。


本来、トラブルには必ず原因があり、その原因が 操作ミスを引き起こしてしまう可能性が高いのであれば、有償サポートうんぬんではなく、プログラムを改修して、操作ミスを引き起こす可能性を少なくしないとと思います。



マイクロソフトのこのプログラムは、そういったところに多く疑問を残し、
こういったプログラムで、ユーザに操作をさせるマイクロソフトの対応を残念に感じます。

以上

nice!(0)  コメント(0) 

CSVファイルのデータを表形式のテキストに変換できる「テキセル・プロ」 [ソフトウエア]

CSVファイルのデータを表形式のテキストに変換できる「テキセル・プロ」を公開しました。
Windows Vista/7/8/8.1/10に対応するシェアウエアソフトで、ピーシープロ・サポートのページやベクターのページからダウンロードできます。

テキセル・プロ」は、CSVファイルのデータを表形式のテキストに変換できるソフト。
まず、ツールバーの[ファイルを開く]ボタンでカンマ区切りのCSVファイルを読み込み、[表変換]ボタンを押します。

すると、ハイフンやプラスといった記号を用いてデータを表形式に成形したテキストがプレビュー表示されるので、クリップボードにコピーしたり、メニューからテキストファイルに保存すればOK。
一部の行のみ選択して表変換する事も可能。

txtselpro6.jpg

txtselpro7.jpg

また、デリミタ文字(区切り文字)を変更する事で、タブ区切りやコロン・セミコロン区切れ、或は任意の区切り文字も指定可能。

txtselpro1.jpg

このソフトを利用すれば、ブログや掲示板やメールの本文などにCSVファイルのデータを記述したい場合に、見やすい書式に成形して貼り付けることができます。

お試し機能もありますので、ぜひ一度ご検討下さい。

Web上のさまざまなデータをエクセルへ簡単コピペ [Excel]

市場調査や営業活動の一環として、インターネット上の情報を収集して一覧を作成するなんて結構あります。
自動巡回してくれるアプリもありますが、結局余分なデータを多く収集してしまい、かえって手間がかかるような事にもなります。

それならば、こつこつと検索して必要な情報をエクセルに貼り付けていく方が簡単かも知れません。

例えば、

お店の名前と、〒、住所、電話番号、メールアドレスなどを
インターネットで検索して一覧表を作成するとしても、
検索してコピーして貼り付けしてと ....

結構手間がかかります。


そんな作業を少しだけ、
いや半分ぐらいお手伝いしてくれるアプリケーションソフトをご紹介します。



コピペエクセル」を利用していただく事で、あなたはインターネット上の情報をコピーするだけで、
自動的に「コピペエクセル」がエクセルシートにコピーしたデータを順番に貼り付けていきます。

 つまり、エクセルシートを作ってくれるわけです。

もちろん最初に、

  シート設定として 一覧表のタイトル や 列数、列タイトル を「コピペエクセル」の設定画面に入力します。
でも
  たったのこれだけです。


コピペエクセル」を開始すれば、

 シート設定を読込み、自動的にエクセルシートを作成してくれます。


うんー...

  少しわかりずらくなりましたので、


例をあげて説明します。


例えば 

 お店の一覧 として お店の名前と、〒、住所、電話番号、メールアドレス の情報を収集したいとします。

 まず、「コピペエクセル」にてシートの設定を行います。

   タイトル 「お店の一覧表」
   列数    5
   列タイトル 順に 「お店の名前」「〒」「住所」「電話番号」「メール」

 設定はとても簡単です。

   cope11.jpg

設定が完了したら、
「コピペエクセル」を開始します。

cope21.jpg

デスクトップの左上に画面が表示されます。

既にこの時点でエクセルシートも作成され、タイトルや列タイトルがセットされてまいす。

cope221.jpg

さあ、コヒペ開始です。

正確には、コピーのみ開始です。

cope2221.jpg

「コピペエクセル」が何をコピーするのか教えてくれています。


最初は、お店の名前です。


インターネットで検索して、収集したいお店が沢山表示された中から、
一件目のお店の名前をコピーします。


その内容は、自動的にエクセルシートの一件目のお店の名前セルに貼りつき、

続けて次のコピー項目が〒番号である事を教えてくれます。


こんな感じて、
どんどん あなたは「コピペエクセル」が教えてくれた項目をコピーしていくだけで、一覧表が作成されていきます。

cope22121.jpg

途中で休憩したい時は、一次停止ボタンがあります。

あるお店の一部の情報が見つからない場合、次へ(スキップ)ボタンもあります。

操作はとっても簡単で、お試し可能ですので、

ぜひ一度 ご検討下さい。 ここから コピペエクセルのページへお入りいただけます



もうひとつ最後に

作成されている一覧表は、名前を付けて任意の場所へ保存していただく事になります。


Plan=DO! 顧客管理・予定管理システム [ソフトウエア]

以前にご紹介させていただきました (施工・工事・修理)(材料・部品)管理システムを もう少し広い分野でご利用いただけるように、このたび名称を「Plan=DO! 顧客管理・予定管理システム」にして7月に正式リリースの予定となりました。

おもに工務店様、自動車修理店様 など、
一部業界特有の「やりっぱなし」から脱却していただき、

お客様への対応内容を、対応記録として蓄積していただく事で、

お客様に対して、
  「誰が?」
  「いつ?」
  「何を行ったのか?」
  が明確になるだけでなく、

  「誰が?」
  「いつ?」
  「何を行わなければならないか?」
  といった
  次回の予定(点検や修理)管理が自動的に行えます。
 
seko001.jpg
Plandoview.jpg

自動的に作成管理された予定一覧の全て或いは一部の予定データを抽出してExcelシートへ予定一覧表や、WordへDMラベルを作成できます。

seko006.jpg

また、蓄積した対応記録からさまざまな条件で抽出した内容も、ExcelシートやDMラベルを作成できますので、使用した部品や材料の交換、或いは新製品のご案内、回収のみならず、傾向と対策などの営業戦略データとしてもご活用いただけます。


本システムは、一台のパソコンにインストールしていただき、ご使用いただくような仕組みです。

従いまして価格も大変リーズナブルな設定を考えておりますので、ぜひご検討いただけますようお願い致します。

Paln=DO!のページ
パンフレット

(施工・工事・修理)(材料・部品)管理システム [サービス]

現在、
企業様からのお声を戴き、
中小企業様向けの、ハウスや自動車等のメンテナンス管理に最適な、
(施工・工事・修理)(材料・部品)管理システムを作成しております。

今夏リリースに向けて進めております。


このシステムは、

現行 紙媒体やエクセル等で管理れている顧客管理業務のシステム化により、
管理コストの大幅な削減から、顧客サポートの充実までが改善できます。


顧客台帳を作成して戴き、

施工・工事・修理・問合せ・交換・不具合...等のすべての対応内容を作成蓄積して戴く事で、
大変スムーズに顧客の一元的な管理が可能となります。

お客様に対して、
いつ? 誰が? どのような対応をしたのか? がわかるだけではなく、

次回点検日が自動的に作成され、
いつ頃? どのお客様にて? どのような作業が発生するのか? 

といった
予定管理も可能となります。

さらには
対応内容に材料・部品や、製造番号を登録して戴く事で、
部品等の不具合の回収や交換時に、
簡単に対象の顧客や施工内容の一覧を作成する事も可能となります。


お時間がございましたら、
もう少し細かくご説明させて戴きます。
下記内容もご覧下さい。


例えば、

日本太郎さんの家の外壁塗装を行う仕事が発生したとします。

顧客台帳には、

 新たに日本太郎さんの情報を登録します。

そして

今回の外壁塗装は、塗装後3カ月の点検と、さらに一年後の点検を行うとします。


 その為に予め施工テーブルには、

  外壁塗装
  外壁塗装3カ月点検
  外壁塗装一年点検

 という施工を登録して、
 同時に次回点検サイクルも設定しておきます。

  外壁塗装       次回点検サイクルは、90日
  外壁塗装3カ月点検  次回点検のサイクルは、365日
  外壁塗装一年点検   次回点検のサイクルは、無し



5月1日に、

日本太郎さん宅において外観塗装が実施されたとします。


今回の対応内容を登録します。

 施工内容として、
 予め施工テーブルへ登録した『外壁塗装』を選択する事により、
 点検サイクルより5月1日の90日後、つまり8月に次回点検予定データが自動的に作成されます。


今度は、
8月20日に、外壁塗装3カ月点検を実施したとします。

 対応内容に、『外壁塗装3カ月点検』と選択する事により、
 一年後の点検予定が作成されるという仕組みです。


また、同時に部品や材料を登録する事も可能となり、

 後からその施工が明確に把握できる事、に加えて
 
 トラブルや部品の交換回収時は、
 いつ? どのお客様へ? 納品したのかの追跡調査も可能となります。
 


日本太郎さんは、

 2016年5月1日  対応内容 外壁塗装
 2016年8月20日 対応内容 外壁塗装3か月点検
 2017年8月20日 次回予定 外壁塗装一年点検

 の内容が一元的に管理されていきますので、

過去、現在の顧客への対応履歴の確認だけではなく、
顧客の件数が増える事により、見落としてがちな サポート(次回点検)を
システムで管理支援できる事となります。



施工という名称は、工事・修理など業種によって変更可能です。



外壁塗装、部品交換、車検、オイル交換、定期点検など、
施工や工事、修理に関わるさまざまな内容を継続的に管理して、
顧客へのサポートを充実できます。

ぜひ
ご検討戴けますよう、お願い致します。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

法事の予定に お寺様へ [ソフトウエア]


先日、法事で親戚一同が揃い、11時からの予定で待っておりましたが、

肝心のお寺様が、11時10分になっても、到着しません。

これはまずい!! と思い、

お寺様へ電話すると、何と ダブルブッキング !!

当日、別の葬儀が入り、結局お経が始ったのは、12時過ぎてしまいました。

帳面で予定を書いたり、訂正したりと 間違える要因は数多くありました。


Quick=Do! 診療予約システム なら 簡単操作で思った以上の事が可能です。

例えば、喪主名と法事の時間を予定入力しておけば、

当時の朝、本日の予定一覧を作成し、プリントすれば、これでOK!


お寺様の体制が、2名(3名)で別々らに対応できる 場合も、お寺様のご住職、若様と

別々に予定入力が可能です。


また、毎月の法事や、一周忌法要など、未来の予定も予め入力可能です。

さらに、喪主様へ行事等のご案内のDMラベルも出力できます。

診療 を 法事へ

患者 を 喪主様 へ

と呼称を変更できます。

ぜひ一度、ご検討をお願いします。

薬局業務の充実化 [医療・医薬品]

医療機関における薬局の位置づけは、大変大きいものがあります。

曜日担当の派遣医師は、病院の採用薬に詳しくない場合あり、一般名からの採用薬の検索は必要不可欠です。

さらに、
 患者さんの持参薬の管理や判断、
 
 入院患者を含めた服薬指導、
 また後からゾロゾロと発売される後発品管理と、
 
医療の中心ともなる医薬品の管理には、大変多くの情報を精査して管理する必要があります。




ピーシープロ・サポートがご提案できるツールでは、

例えば
電子カルテの端末上で、
採用薬のWebページを作成して

 採用薬の添付文書の閲覧、
 後発品の場合の先発品名の表示
 薬剤の属性表示(劇毒向麻覚生特....)

劇..劇薬 毒..毒薬 麻..麻薬 覚..覚醒剤 向..向精神薬 習..習慣性医薬品
  処..処方箋医薬品 血..血液製剤 生..生物由来 特..特定生物由来
  
  添付文書情報から下記の記号も表示可能です。

   高..高齢者投与の注意に何らかの記載がある医薬品
   婦..妊産婦投与の注意に何らかの記載がある医薬品
   子..小児投与の注意に何らかの記載がある医薬品

  院内独自記号も表示可能です。
 
   例)
    外..院外処方医薬品
     H..ハイリスク薬


 一般成分名からの検索
 薬価の表示
 同一成分一覧の表示
 同種同薬効一覧の表示
 薬事日報社のFine Photo Diを購入する事で、薬剤画像の表示も可能となります。


また、採用薬一覧後発品一覧を印刷して医師の手元でリストとして保管して戴く事で、必要最低減の採用薬の情報も同時に得る事が可能です。

もし、医師の端末が電子カルテ用と、インターネット用の2台別々に管理されている場合は、採用薬のWebページをインターネット用のサーバーに転送戴く事で、採用薬のみならず薬価のある医療用医薬品の添付文書情報を閲覧可能となります。

通常こういった仕組を院内で構築する場合、初期費用・維持費用が大変高額になってしまいますが、こちらの仕組みは、初期費用・維持費用も比べ物にならない低価格で実現できます。

ぜひ一度、ご検討戴けますようお願い致します。

詳しくは、こちらのページを参照して下さい。

お薬手帳と高齢者の医療を考える [医療・医薬品]

過去2度にわたり、お薬手帳の改善案をこのブログを通してご提示させて戴きました。
厚生労働省様、薬剤師会様へ少しご提示させて戴きましたが、
道のりは、果てしなく遠い事を感じております。

これまで医療用医薬品のシステムに携わる事ができました事に、感謝させて戴く為にも、
引き続き、問題点の解決と標準化を作成する為に、ブログを通じて発信していきたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひご覧戴き、ご意見等お寄せ戴ければ幸いでございます。

高齢者とお薬手帳

お薬手帳 さらなる改善 その2 [医療・医薬品]

昨日、お薬手帳の改善のお話をさせて戴きました。
その話につきまして、少し前後してしまいますが、5月に家族の依頼で薬局へ薬を貰いに行きました。
その時、初めて病院からの処方箋に目を通しました。
カロナール錠の処方に驚き、薬局へ現在別の病院で胃潰瘍の薬を服薬している事を告げると、医師に確認戴き処方箋からカロナール錠が取り除かれました。

もちろんその病院で事前にお薬手帳は提示していても、このような状態でした。

また、別の薬局でも、勝手に後発品が処方され、先発品に変更して戴きました。
先発品とか後発品とかが問題ではなく、特に高齢者はお薬の色や形状が変わるだけで、戸惑ってしまうのです。

その為のお薬手帳のはずですが、いずれの医療機関でもあまりお薬手帳が活用されていない事実を痛感しました。

本来であれば、かかりつけ薬局での処方を行う事で、このようなミスを最小限で食い止める事も可能だと思われます。

しかし高齢者の医療を考えた場合、実際に理想論と現実は大きくかけ離れており、つきそう家族も時間等に押され、かかりつけ薬局ではなく、今一番ちかい薬局、或は混雑していない薬局、何かのついでに行かざる得ない状況と 様々です。

かかりつけ薬局と理想を論じても、実態は伴わないのです。

なんとか、現在の紙媒体でのお薬手帳で一旦落ち着きを見せておりますが、こういった問題を少しでも解決できるように、患者の投薬歴管理にプラスして、現在複数の医療機関にかかり、投薬している場合、今現時点で飲んでいる薬がどれなのか、明確に管理する重要性を強く訴えます。

お薬手帳のさらなる改善 [医療・医薬品]

患者の投薬歴の管理は、今日までにさまざまな形で実現されていました。
パソコン上で動作する単体の薬歴簿から始まり、医薬分業と同時にフロッピーディスクやUSBメモリーでデータを共用するような仕組みも一次的に注目を集めました。
また現在でもお薬手帳をスマホ等で管理する事も可能となっています。

しかし、一旦紙媒体のお薬手帳で落ち着いたような気が致します。

物事を考える時、昨今とはいえ、全てをデジタル化する事が効率的だとは思えません。
お薬手帳が良いのは、その媒体自体が紙媒体(アナログ)であり、年齢を問わず誰でも利用できるところにあると思います。

しかし、そんなお薬手帳でも じっーと 見ていると、一つの問題点にたどり着きます。

患者がもし別々の医療機関にかかっている場合、処方箋も別々に発行され、別々のタイミングで
お薬手帳に投薬内容が貼られていきます。

患者の投薬歴の管理としては良いのですが、今服薬している薬がわかりずらくなってしまい、本来一元管理されているにも関わらず、最終的にチェックする薬局でも見落としてしまう事が発生してしまいます。

例えば、毎週薬局でもらうお薬と、一カ月にまとめてもらうお薬 二種類を服薬している場合、おのずから一カ月に一度もらう薬がページ後ろに隠れてしまい、現時点でどのお薬を服薬しているのか? 大変わかりずらい状態となってしまいます。

医療の分野では、特にこのようなわかりずらい事は、たとえどんなに小さな事でも改善していく重要性を強く感じてしまいます。

例えば、お薬手帳の先頭数ページをクリアファイル形式にして、今服用している薬と、投薬履歴を別にする事で、医療機関でも薬局でも、また緊急時の家族でも、患者の投薬歴とは別に、今どれだけの医療機関にかかり、どれだけのお薬を服薬しているのか、より明確になると思います。

システムとは少し離れてしまいますが、こういった問題も定義して改善案が届けばと思います。

前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。